絵本の定期購読、気になっているけど「本当に必要なの?」と迷っていませんか?
我が家は4年以上続けましたが、現在はやめています。
理由はシンプルで、絵本が増えすぎたからです。
実際に続けてみて感じたのは、絵本の定期購読は良いサービスではあるけれど、すべての人に必要なものではないということ。
この記事では、実体験をもとに
- 絵本好きになるのか
- 読まなかった場合どうするか
- 始めるタイミング
- 向いている人・やめどき
を正直にまとめています。
「やるべきか迷っている」方の判断材料になれば嬉しいです。
絵本の定期購読でよくある疑問|後悔しないために知っておきたいこと
絵本の定期購読をすると絵本好きになる?

結論からお伝えすると、「定期購読をしたから絵本好きになる」とは言い切れません。
我が家の場合、もともと絵本が大好きで、「少しでも安く・効率よく増やしたい」という理由で始めました。
そのため、定期購読がきっかけで好きになったのかどうかは、正直わからないというのが本音です。
ただし、続けていて感じたのは絵本に触れる機会が確実に増えるということです。
毎月新しい絵本が届くことで、自然と「読むのが当たり前」の環境ができていきます。
実際、我が家も気づけばどんどん絵本が増え、最終的には収納に困るほどになり、いったんやめることにしました。
このことからも分かるように、定期購読は「絵本好きにする魔法」ではないけれど、きっかけとしては十分すぎる効果があると感じています。
とはいえ、絵本好きになるかどうかは、読み聞かせの時間や親子の関わり方の影響も大きいです。
定期購読はあくまで“補助的なもの”として考えるのが、ちょうどいいと思います。
届いた絵本に見向きもしなかったらどうしよう?
結論からお伝えすると、無理に読ませなくても大丈夫だと思います。
無理に読ませてしまうと、絵本そのものが嫌いになってしまう可能性もあるので、それよりは自然に興味が向くのを待つほうがいいと感じています。
我が家でも、「まったく見向きもしない絵本」は普通にありました。
届いた直後は興味を示さず、そのまま本棚に入れて終わり…ということもあります。
そんなときは、目に見える場所に置いておいて、ときどき一緒に開いてみるくらいで十分です。
そしてこれは「よくある」とまでは言えませんが、しばらく読まなかった絵本を、ある日ふと思い出したように「読んで」と持ってくることもあります。
子どもって本当に不思議で、昨日まで興味がなかったものに、急に関心を持つことがありますよね。
これは、その絵本が合わなかったというより、まだ興味を持てるタイミングではなかっただけということも多いのかなと思っています。
特に小さいうちは、理解できる内容や好みが短い期間で大きく変わるので、
「今読まない=いらない本」ではなく、「今じゃないだけ」と考えるくらいが、ちょうどいいのではないでしょうか。
もちろん、中には最後まであまり読まれない絵本もありますが、それはそれで子どもの好みとして受け入れています。
絵本の定期購読はいつから始めるのがいい?
結論からお伝えすると、「始めたいと思ったとき」が始めどきだと思います。
実際、絵本の定期購読は1ヶ月から始められるものも多く、気軽にスタートできるサービスがほとんどです。
我が家の場合は、子どもが絵本をよく読むようになってから始めましたが、振り返ってみると、もう少し早く始めてもよかったかなと感じています。
理由はシンプルで、絵本のストックがあると、親が楽になるからです。
子どもって同じ絵本を何度も読んでほしがりますよね。
それ自体はとても良いことなのですが、正直なところ、親は少し飽きてしまうこともあります。
そんなときに、家にいろいろな絵本があると、「今日はこれにしようか」と自然に選択肢が増えて、読み聞かせの負担が軽くなります。
特に、毎日のように絵本を読むようになる前のタイミングで始めておくと、無理なく絵本のある生活に入っていけると感じました。
とはいえ、無理に早く始める必要はありません。
図書館をうまく活用できているご家庭や、すでに絵本が十分ある場合は、急がなくても大丈夫です。
絵本の定期購読のやめどきはいつ?
我が家も4年以上続けてきましたが、現在はいったん定期購読をやめています。
結論からお伝えすると、「十分に絵本がそろった」と感じたときが、やめどきだと思います。
理由はシンプルで、絵本が増えすぎたからです。
毎月届くことで、自然と絵本はどんどん増えていきます。
最初は「新しい絵本が届く楽しさ」が大きかったのですが、ある時から「これ以上増えても読みきれないかも」と感じるようになりました。
また、手持ちの絵本が増えてくると、新しく届いた絵本よりも、すでにお気に入りの絵本ばかり読む時期も出てきます。
そうなると、定期購読のメリットである
「新しい絵本との出会い」よりも、“増え続けること”のほうが気になり始めるんですよね。
もちろん、絵本がたくさんあること自体は悪いことではありません。
ただ、収納や管理の負担、読む量とのバランスを考えると、「一度ストップする」という選択もありだと感じました。
絵本の定期購読は、一度始めたら続けなければいけないものではありません。
必要な分だけ取り入れて、十分だと思ったらやめる。
そのくらいの気軽さでちょうどいいと思います。
絵本の定期購読がおすすめな人
ここまで読んでいただいて、「やってみようかな」と少しでも感じた方は、絵本の定期購読が合っている可能性が高いと思います。
あらためて、私の経験から感じたおすすめできる人の特徴はこちらです。
- どんな絵本を選べばいいか迷っている
- 絵本を選ぶ時間を減らしたい
- 子どもにいろいろな絵本を読ませてあげたい
- 絵本を買うタイミングが分からない
そしてもう一つ、個人的に大切だと感じているのが、届いた絵本をきちんと開封できることです。
定期購読は「届くこと」よりも、実際に手に取って読むことに意味があります。
逆に、
- すでに絵本が十分にある
- 図書館などをうまく活用できている
- 届いたものをそのままにしてしまいがち
こういった場合は、無理に始めなくてもいいのかなと思います。
絵本の定期購読は、必要な人にとってはとても便利なサービスですが、必須ではありません。
だからこそ、「ちょっと使ってみたい」と思えたタイミングで、気軽に始めてみるくらいがちょうどいいと感じています。


おすすめの絵本の定期購読
最後に、実際に検討・利用して感じた
おすすめの絵本の定期購読を2つご紹介します。
絵本をお得に買いたいご家庭におすすめ!!
ワールドライブラリーパーソナル
絵本を「できるだけお得にそろえたい」方におすすめです。
我が家も実際に利用していましたが、定価だと2,000円近くするようなしかけ絵本も、定額で届くのが大きな魅力でした。
コスパよく絵本を増やしたい方には、かなり使いやすいサービスだと感じています。

\定価2,000円以上する仕掛け絵本も1,300円♪/
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| 年齢別コース | 1歳〜7歳 |
|---|---|
| その他のコース | 無し |
| 予算(定額)(送料別) | 1,100円 |
| 配本数(月平均) | 1冊 |
| 送料(毎月) | 200円 |
| 絵本の入れ替え | 可 |
| 特徴 | しかけ絵本も届く・定価で買うよりもお得に買える |
我が家もお世話になったワールドライブラリーパーソナルは、毎月定額の1,300円で始められるお得な定期購読サービスです。
出版社であるワールドライブラリー社
取扱う絵本は、世界30カ国を超える国と地域から選び抜かれた絵本で、珍しい絵本、しかけ絵本もお得に揃えたいご家庭向きです。
我が家のおすすめ定期購読


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絵本ナビの絵本クラブ


こちらは我が家では利用したことはありませんが、検討する中で「始めやすい・続けやすい」と感じたサービスです。
特徴としては、
- 選書のバランスがよい
- コースのカスタマイズができる
- 「おねだり機能」で祖父母にプレゼントをお願いしやすい
といった点があります。
特に、おねだり機能は「自分で毎月払うのはちょっと…」という方でも、無理なく取り入れやすい仕組みだと思います。
また、配本の調整などもできるため、ライフスタイルに合わせて続けやすく、やめやすいのも魅力です。
| 年齢別コース | 0歳〜小学6年生 |
|---|---|
| その他のコース | プレママ・パパ向け・大人コース ※パパ向けコースは0歳〜未就学児までの年齢別でパパと一緒に読むと楽しい絵本がセレクトされている |
| 予算(月平均)(送料別) | 2,200円〜3,000円程度 |
| 配本数(月平均) | 2〜3冊 |
| 送料 | 594円 (合計5,500円(税込み)以上で送料無料、二ヶ月に一回の配送等工夫すると送料無料になる。) |
| 絵本の入れ替え | 可 |
| 特徴 | 読まなくなった絵本の買い取りサービス(ハッピー・リユース・プログラム)※2023年5月配本分まで |
まとめ


絵本の定期購読は、
- 絵本好きになるきっかけにはなる
- 見向きもしない絵本があっても問題ない
- 始めるタイミングは「やりたいと思ったとき」でいい
- やめどきは「十分にそろった」と感じたとき
といったように、そのときの家庭の状況に合わせて取り入れるものだと感じています。
我が家も4年以上続けましたが、絵本が増えすぎたことをきっかけに、いったんやめました。
それでも、「やってよかった」と思っています。
だからこそ、必ずしも続ける前提で考える必要はなくて、必要なときに取り入れて、必要なくなったらやめる
それくらいの気持ちでちょうどいいのではないでしょうか。
もし今、少しでも気になっているのであれば、「合うかどうか試してみる」という気持ちで始めてみるのも一つの方法だと思います。



