絵本の定期購読おすすめ比較|どれがいい?0〜6歳向けタイプ別ガイド

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「絵本の定期購読ってたくさんあるけど、結局どれがいいの?」

そんなふうに迷っていませんか?

・種類が多すぎて違いが分からない
・子どもに合わなかったらどうしよう
・せっかく始めるなら失敗したくない

正直、はじめてだとこう感じるのは当たり前です。

実際に絵本の定期購読は、サービスごとに
「選び方」「届く内容」「向いている人」がかなり違います。

だからこそ、なんとなくで選ぶと後悔しやすいのがこのジャンルです。

そこでこの記事では、難しい比較は一旦置いておいて

「あなたに合う定期購読はどれか?」がすぐ分かるように
タイプ別でおすすめを紹介していきます。

この記事を読むと分かること
  • 自分に合う絵本の定期購読が分かる
  • 失敗しない選び方が分かる
  • 各サービスの違いがサクッと理解できる

なお、すべてのサービスを細かく比較したい方は、こちらの記事で網羅的にまとめています↓

また、「毎月決まった絵本が届くタイプ(いわゆる月刊絵本)」が気になる方は、こちらで詳しく比較しています↓


それではさっそく、あなたにぴったりの定期購読を見つけていきましょう。

※本記事では実際に利用していたサービス(ワールドライブラリーパーソナル)の体験をもとに、他サービスは公式情報や特徴を比較して紹介しています。

タップできる目次

【結論】タイプ別おすすめの絵本の定期購読

※本記事では、数ある絵本の定期購読の中から、特徴が分かりやすく、初めてでも選びやすい代表的なサービスをタイプ別に厳選して紹介しています。

コスパ重視で選びたい人

ワールドライブラリーパーソナル

毎月定額でできるだけお得に絵本を楽しみたい人におすすめ。

書店で買うと2,000円以上するような絵本が届くこともあり、仕掛け絵本など“自分ではなかなか選ばない一冊”に出会えるのも魅力です。

>ワールドライブラリーパーソナル公式サイト<

プロに選んでもらいつつ柔軟に調整したい人

絵本ナビの「絵本クラブ」

出典:絵本ナビ

プロが選んだ絵本をベースにしながら、

プロが選んだ絵本をベースにしながら、

  • 持っている本は外せる
  • 気になる本を追加できる
  • 不要な本は削除できる

といったカスタマイズが可能。

さらに、祖父母などに定期購読をプレゼントしてもらえる絵本クラブのおねだり機能があるのもユニークなポイントです。

「おまかせ+自分で調整したい」人に一番使いやすいサービスです。

絵本クラブ

完全にプロに任せたい人

クレヨンハウス

出典:クレヨンハウス

絵本専門店のスタッフが選書してくれる安心感が魅力。

新刊絵本の取り扱いやコースの幅も比較的多く、王道の定期購読です。

ただし送料がかかるため、コスパよりも内容重視の方向けです。

クレヨンハウス公式サイト

子どもにぴったりの一冊を届けてほしい人

いろや商店

出典:いろや商店

店長さんとメールでやり取りしながら、子どもの性格や興味に合わせて選んでもらえるのが最大の特徴。

実際に問い合わせた際もとても丁寧な対応で、「ちゃんと見てくれている」という安心感があります。

料金はやや高めですが、“わが子に合う一冊”を重視したい方におすすめです。

>いろや商店公式サイト<

コスパ重視で選びたい人におすすめ|ワールドライブラリーパーソナル

出典:ワールドライブラリーパーソナル

「できるだけ費用は抑えたいけど、内容は妥協したくない」

そんな方には、ワールドライブラリーパーソナルがおすすめです。

ワールドライブラリーパーソナルのおすすめポイント

① 毎月定額なのに、内容の満足度が高い

毎月定額(1,300円で利用できるのに、書店で購入すると2,000円以上するような絵本が届くこともあります。

価格だけでなく、“届く絵本の質”まで考えると、かなりコスパが高いサービスです。

② 仕掛け絵本など、特別感のある一冊に出会える

自分ではなかなか選ばないような、凝った仕掛け絵本や海外絵本が届くのも魅力。

「毎月ちょっとしたプレゼントが届く感覚」で楽しめます。

③ 年齢に合わせた工夫&誕生日特典がうれしい

低年齢のうちは

  • ボードブック
  • PP加工で汚れにくい絵本

など、子どもが扱いやすい本を多く選んでもらえます。

PP加工絵本についてはこちら

さらに、誕生日の月にはラッピング+バースデーカード付きで届くため、特別感があるのもポイントです。

出典:ワールドライブラリーパーソナル公式サイト

>ワールドライブラリーパーソナル公式サイト<

デメリット(正直レビュー)

  • 海外絵本の翻訳が中心なので、好みが分かれる場合がある
  • 絵本の差し替えが
     → 同年齢向けの別の絵本 or 図書カード(1,000円分)になる
  • 兄弟で利用する場合は
     → 同じ年齢だと同じ絵本になる
     → 別アカウント(別メールアドレス)が必要

他の定期購読と比べたときの特徴

※各サービスの特徴をもとに、一般的な傾向として比較しています。

項目ワールドライブラリー他の定期購読サービス
価格 定額で始めやすい 絵本ごとの価格設定が多い
内容の特別感仕掛け絵本・海外絵本が届く 一般的な絵本中心
被りにくさ海外絵本中心で被りにくい 人気作品は被ることも
カスタマイズ性 差し替えは限定的 柔軟に変更できる場合も

>ワールドライブラリーパーソナル公式サイト<

プロに選んでもらいつつ柔軟に選びたい人におすすめ|絵本ナビ 絵本クラブ

出典:絵本ナビ

「プロに選んでほしいけど、ハズレは避けたい」

そんな方には、絵本ナビの「絵本クラブ」がおすすめです。

絵本ナビ 絵本クラブのおすすめポイント

① プロの選書+自由にカスタマイズできる安心感

年齢に合わせてプロが選んだ絵本がベースになっているので、「何を選べばいいか分からない」という人でも安心して始められます。

さらに、

  • 持っている絵本は削除
  • 気になる絵本を追加

といったカスタマイズが簡単にできるのが大きな魅力です。

“おまかせ+自分で調整”ができる、バランスの良さが強みです。

② 一定金額以上で送料無料&ギフト対応も可能

1回の注文が税抜5,000円以上になると送料が無料になります。

さらに、絵本ナビのプレミアムサービスを利用すると、送料が無料になるケースもあります。

また、有料にはなりますがラッピング配送にも対応しているため、そのままプレゼントとして利用することもできます。

「自宅用+ギフト用」どちらにも使いやすいサービスです。

③ パパ向けコースなど“切り口がユニーク”

出典:絵本ナビ

絵本ナビでは年齢別コースに加えて、「パパに読んでもらいたい絵本コース」など、少しユニークな切り口のコースも用意されています。

年齢だけでなく、「誰が読むか」という視点で選べるのは他にはあまりない特徴です。

家族みんなで読み聞かせを楽しみたい方に向いています。

④おねだり機能で祖父母にプレゼントしてもらえる

出典:絵本ナビ

絵本ナビならではの機能として、祖父母などに「定期購読をプレゼントしてほしい」とお願いできる絵本クラブのおねだり機能があります。

毎月の費用負担が気になる方でも、家族でサポートしながら続けやすいのがポイントです。

デメリット(正直レビュー)

  • 料金はやや高め(安さ重視の人には不向き)
  • 書店より安く買えるわけではない
  • 配本リストが公開されているため、自分で選ぶことも可能(=完全サプライズ感はやや弱め)

他の定期購読と比べたときの特徴

※各サービスの特徴をもとに、一般的な傾向として比較しています。

項目絵本ナビ 絵本クラブ他の定期購読サービス
選書 プロ+自分で調整できる完全おまかせ型が多い
カスタマイズ性追加・削除がしやすい制限がある場合も
送料条件付きで無料になる 別途かかる場合あり
コスパ 定価ベースで割安感は少なめ 価格重視のサービスもある

絵本クラブ

完全にプロに任せたい人におすすめ|クレヨンハウス

出典:クレヨンハウス

「自分で選ぶのは大変だから、信頼できるところに全部任せたい」

そんな方には、クレヨンハウスの絵本定期便がおすすめです。

クレヨンハウスのおすすめポイント

① 長年続く老舗の安心感で選べる

クレヨンハウスは、長年にわたって絵本の定期購読を続けている老舗。

積み重ねられた選書ノウハウがあるため、「とりあえず間違いないものを選んでほしい」という方に向いています。

② 読書ノートや通信など、読書体験を広げてくれる

初回には読書ノートがもらえたり、毎月「クレヨンハウス通信」が届いたりと、絵本を“読むだけで終わらせない工夫”があるのも魅力です。

さらに12月には、ささやかなプレゼントが届く楽しみもあります。

③ コースの種類がとにかく豊富

出典:クレヨンハウス
出典:クレヨンハウス

クレヨンハウスはコースの種類が非常に多く、一般的な「年齢別コース」だけでなく、

・新刊絵本コース(しかも年齢別で選べる)
・英語絵本コース

など、細かく分かれているのが特徴です。

「ただ年齢で選ぶだけじゃない」という点で、他の定期購読よりも選択肢の幅が広いのが強みです。

デメリット(正直レビュー)

  • 毎月送料がかかる
  • 書店より安く買えるわけではない(定価ベース)
  • 配本リストは確認できるものの、基本は“おまかせ型”

他の定期購読と比べたときの特徴

※各サービスの特徴をもとに、一般的な傾向として比較しています。

項目クレヨンハウス他の定期購読サービス
信頼性 老舗で実績が豊富 サービスによる
選書スタイル 完全おまかせに強い カスタマイズ型もあり
コースの多さ 新刊・英語など幅広い 年齢別のみが多い
コスパ 送料+定価で割高に感じる場合も 価格重視のサービスもある

クレヨンハウス公式サイト

わが子に合う一冊を選んでほしい人におすすめ|いろや商店

「既製のコースじゃなくて、うちの子に本当に合うものを選んでほしい

そんな方には、いろや商店がおすすめです。

いろや商店のおすすめポイント

出典:いろや商店

① 店長とやり取りしながら“わが子に合う提案”をしてもらえる

いろや商店は、店長さんとメールでやり取りしながら、子どもの年齢や興味、性格に合わせて提案してもらえるのが最大の特徴です。

既存のコースではなく、ヒアリングベースで選んでもらえるため、「本当に合うものが届く安心感」があります。

② 絵本だけでなく図鑑・おもちゃまで幅広く提案

届くのは絵本だけではなく、

  • 図鑑
  • 知育玩具

など、その時期に合ったものをバランスよく提案してもらえます。

小学生になってからも、自由研究に使えそうなアイテムを選んでもらえるなど、長く続けやすいのも魅力です。

③ 柔軟な対応で家庭に合わせて続けやすい

・予算を繰り越して2か月分まとめて受け取る
・一時的に金額を増やす

といった柔軟な対応も可能です。

「毎月固定じゃなく、家庭のペースに合わせたい」という方にも向いています。

④ 丁寧な対応で安心して相談できる

実際に問い合わせをした際も、とても丁寧に対応してもらえました。

「ちゃんと一人ひとりを見てくれている」と感じられるので、初めてでも安心して利用できるサービスです。

デメリット(正直レビュー)

  • 料金はやや高め(安さ重視の人には不向き)
  • 完全オーダーメイドに近いため、気軽さより“しっかり選びたい人向け”
  • 即決というより、やり取りしながら進めるスタイル
出典:いろや商店

他の定期購読と比べたときの特徴

※各サービスの特徴をもとに、一般的な傾向として比較しています。

項目いろや商店他の定期購読サービス
提案方法 個別ヒアリングで提案 定型コースが中心
内容の幅 絵本+図鑑+玩具まで対応 絵本中心が多い
柔軟性予算調整・頻度変更も可能 固定プランが多い
価格 個別対応のため高め 幅広い価格帯

>いろや商店公式サイト<

よくある失敗(サクッとチェック)

絵本の定期購読は便利ですが、選び方を間違えると後悔することもあります。

  • 価格だけで選んでしまう
  • 子どもに合わない内容が届く
  • すでに持っている絵本とかぶるリスト

こうした失敗を防ぐためにも、この記事で紹介したように「自分に合うタイプ」で選ぶのがおすすめです。

まとめ|迷ったらこの選び方

絵本の定期購読はサービスごとに特徴が大きく違うため、「なんとなく」で選ぶと失敗しやすいジャンルです。

迷った場合は、次の基準で選ぶのがおすすめです。

・コスパ重視なら → ワールドライブラリーパーソナル
・おまかせ+調整したいなら → 絵本ナビ絵本クラブ
・完全にプロに任せたいなら → クレヨンハウス
・わが子に合うものを選びたいなら → いろや商店

それぞれ強みが違うので、「どれが一番いいか」ではなく「自分に合うものはどれか」で選ぶことが大切です。

なお、すべてのサービスを一覧で比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください

また、毎月決まった絵本が届く「月刊絵本」と迷っている方は、こちらで違いを詳しく解説しています。

迷っている時間がもったいないので、気になるサービスから試してみるのがおすすめです。

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