絵本のサブスクを始めたいけど、「結局どこが一番安いの?」と迷っていませんか?
絵本のサブスクはサービスごとに、
・月額料金
・送料
・届く冊数
が異なるため、パッと見では本当の安さが分かりにくいのが正直なところです。
さらに、「安いと思って選んだのに、送料を含めると意外と高かった…」というケースも少なくありません。
そこでこの記事では、人気の絵本サブスクの中から、料金面で特に比較しやすいサービスに絞り、「月額+送料込みの総額」で徹底比較しました。
この記事を読めば、
・一番安い絵本のサブスク
・コスパの良いサービス
がすぐに分かります。
※今回紹介しているのは、料金面で特におすすめできる主要サービスに絞っています。
「他のサービスも含めて比較したい」という方は、こちらの記事で12社を詳しくまとめています。

結論から知りたい方のために、最安サービスも最初に紹介しています。
絵本サブスクで一番安いのは「月刊絵本」
結論からいうと、絵本のサブスクで一番安いのは「月刊絵本(福音館など)」です。
月額500〜600円前後と、他のサブスクと比べても圧倒的に安く、とにかく安く絵本を取り入れたい方には最もコスパの良い選択肢といえます。
ただし、毎月1冊のみ・主にソフトカバータイプの絵本・内容を自由に選べないといった特徴があるため、「とにかく安さ重視」の方向けです。
一方で、冊数やサービス内容も含めた“コスパ”で選ぶなら、他のサブスクも十分選択肢になります。
料金・内容を踏まえた安い順ランキングはこちら
【絵本サブスク安い順ランキング】
1位:月刊絵本(とにかく最安)
2位:絵本のサブスク(中古で冊数多め・コスパ重視)
3位:ワールドライブラリーパーソナル(新品・バランス型)
4位:クレヨンハウス(やや高いが質重視)
月刊絵本の種類や選び方、実際の内容を詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。

このあと、それぞれの料金や1冊あたりの価格も含めて詳しく比較していきます。
絵本サブスクの料金比較一覧(送料込み)
絵本サブスクの料金を「月額+送料込みの総額」と「1冊あたりの価格」で比較しました。
| サービス名 | 月額料金 | 送料 | 合計(月額+送料) | 冊数 | 1冊あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 月刊絵本(福音館など) | 約450~800円 | 約150~250円 | 約600~ | 1冊 | 約600円~ |
| 絵本のサブスク | 3,278円 | 込み | 3,278円 | 3冊 | 1,093円 |
| ワールドライブラリーパーソナル | 1,100円 | 200円 | 1,300円 | 1冊 | 1,300円 |
| クレヨンハウス | 約2,200円 | 約390円 | 約2,590円 | 1〜2冊 | 約1,295円 |
※「月刊絵本」は、福音館書店・フレーベル館・チャイルド本社など、複数の出版社から発行されている定期購読型の絵本です。
それぞれ対象年齢や内容、価格が少しずつ異なるため、どれを選ぶかによって使い勝手や満足度も変わります。
そのため、「とにかく安さ重視で選びたい方」は月刊絵本、「冊数やサービス内容も含めてコスパで選びたい方」は他のサブスクを検討するのがおすすめです。
月刊絵本の種類や違い、年齢別の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。

また、今回紹介した以外にも絵本のサブスクはいくつかあります。
「他のサービスも含めて比較したい」という方は、こちらの記事で12社を一覧で比較しています。

各絵本サブスクの料金と特徴
ここからは、今回比較した絵本サブスクについて、料金や特徴を詳しく解説していきます。
月刊絵本(福音館など)

下こどものとも年中むき(ひーじー・東郷聖美)(まあくんのいもほり・おおともやすお作)
月刊絵本は、福音館書店やフレーベル館などが発行している定期購読型の絵本で、毎月1冊ずつ届くのが特徴です。
月額450〜500円前後と非常に安く、「とにかく安く絵本を取り入れたい」という方に向いています。
ただし、内容は自分で選べず、毎月1冊のみのため、「たくさん読みたい」「選びたい」という方にはやや物足りない場合もあります。
とにかくコストを抑えて絵本を始めたい方におすすめです。
絵本のサブスク

「絵本のサブスク」は、中古絵本を中心に毎月複数冊届けてくれるサービスです。
月額は約3,278円で3冊届くため、1冊あたりで見ると約1,000円前後となり、冊数の多さを重視する方にとってはコスパの良いサービスです。
「毎月たくさん読みたい」「どんな絵本が届くか楽しみたい」という方に向いています。
一方で、赤ちゃん向けの絵本であれば、「だるまさん」シリーズや「こぐまちゃん」シリーズなど、1冊1,000円以下で購入できるものも多くあります。
そのため、特に低年齢のうちは、中古で届く絵本よりも、新品を単品で購入した方が結果的に安くなるケースもあります。
実際に、赤ちゃん向けの定番絵本は1冊500〜1,000円前後で購入できるものも多く、コストを抑えやすいのもポイントです。
特に、はじめての絵本として人気のシリーズはこちらです。
また、小さなお子さんの場合は絵本を噛んだり汚したりすることも多いため、中古本に抵抗がある方もいるかもしれません。
さらに、すでに持っている絵本と被らないように事前に申請する必要があるなど、手間がかかる面もあります。
一方で、「自分では選ばない絵本に出会える」「毎月届くワクワク感がある」といった点は、サブスクならではの魅力です。
そのため、
・たくさん読みたい
・新しい絵本との出会いを楽しみたい
という方には向いていますが、
・コストを抑えたい
・自分で選びたい
という方は、単品購入もあわせて検討するのがおすすめです。
ワールドライブラリーパーソナル

ワールドライブラリーパーソナル
ワールドライブラリーパーソナルは、世界中で人気の絵本を日本語に翻訳し、毎月1冊届けてくれる定期購読サービスです。
月額は1,300円(絵本代1,100円+送料200円)で、新品の絵本が届くサービスとしては比較的手に取りやすい価格帯です。
特に魅力なのが、書店で購入すると2,000円以上することもある「仕掛け絵本」が届くことがある点です。
仕掛け絵本は、めくったり動かしたりと遊びながら楽しめるため、小さなお子さんの興味を引きやすく、読み聞かせの時間もより充実します。
それが定額で届くため、「普通に買うと高い絵本も気軽に試せる」という点で、コスト以上の価値を感じやすいサービスです。
また、日本の絵本ではなく、海外で評価の高い絵本を厳選して届けてくれるため、「自分では選ばない良書に出会える」という点も大きな魅力です。
さらに、低年齢向けにはボードブックやPP加工の丈夫な絵本が届くことが多く、小さなお子さんが触っても破れにくい仕様になっているのも嬉しいポイントです。
そして最近では、期間を決めて贈れる「ギフトサービス」もスタートしています。
3か月・6か月・1年といった期間を選んで、ギフトカードやデジタルギフトとしてプレゼントすることができるため、
・出産祝い
・誕生日プレゼント
・離れて暮らす家族への贈り物
としても利用しやすくなっています。
「モノだけでなく、体験として絵本を贈りたい」という方には特におすすめです。
一方で、毎月1冊のため「とにかくたくさん読みたい」という方にはやや物足りない場合もあります。
そのため、
・新品の絵本を安心して使いたい
・質の高い絵本を楽しみたい
・海外の絵本にも触れたい
・仕掛け絵本も楽しみたい
・プレゼントとして利用したい
という方に向いているサービスです。
価格と内容のバランスが良く、「安さだけでなく質も重視したい」という方には特におすすめです。
▶ ワールドライブラリーパーソナルをチェックする(公式サイトはこちら)
▶ 出産祝いや誕生日プレゼントに贈りたい方はこちら(ギフト詳細を見る)

クレヨンハウス

クレヨンハウスの絵本定期便は、年齢に合わせた良質な絵本をプロが厳選して届けてくれるサービスです。
月額は約2,000円台に加えて送料が約390円かかるため、書店や楽天ブックスなどで単品購入する場合と比べると、価格はやや高めになります。
その分、「どの絵本を選べばいいか分からない」という方でも、専門スタッフが選んだ安心感のある絵本を受け取れるのが大きな魅力です。
また、絵本と一緒に「クレヨンハウス通信」と呼ばれる月刊誌が届き、お店の情報やおすすめの本、読み物なども楽しむことができます。
さらに、時期によってはクリスマスなどにちょっとしたプレゼントが同封されることもあり、「届く楽しみ」があるのも特徴です。
一方で、価格重視で考えると他のサブスクや単品購入の方が安くなるケースが多いため、「とにかく安く済ませたい」という方にはあまり向いていません。
そのため、
・絵本選びをプロに任せたい
・質の良い絵本を安心して取り入れたい
・クレヨンハウスの世界観やサービスが好き
という方に向いているサービスです。
価格はやや高めですが、「選ぶ手間」や「安心感」「付加価値」を重視したい方には満足度の高いサービスといえるでしょう。
まとめ|安さで選ぶなら月刊絵本、バランスなら他のサブスク
絵本サブスクを料金面で比較した結果、一番安いのは「月刊絵本(福音館など)」でした。
月額600円前後と圧倒的に安く、「とにかくコストを抑えて絵本を取り入れたい」という方には最もおすすめです。
ただし、毎月1冊のみ・内容を選べないといった特徴があるため、目的に合わせて選ぶことも大切です。
改めて、タイプ別のおすすめはこちらです。
・とにかく安く始めたい → 月刊絵本
・たくさん読みたい・コスパ重視 → 絵本のサブスク
・新品・バランス重視 → ワールドライブラリーパーソナル
・質や安心感を重視 → クレヨンハウス
また、低年齢のうちは単品で絵本を購入した方が安くなるケースもあるため、使い方に応じてサブスクと併用するのもおすすめです。
どのサービスも特徴が異なるため、「何を重視するか」で選ぶのが失敗しないポイントです。
まずは気になるサービスからチェックしてみてください。
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